FXの口座開設はネットで簡単にできるのですぐ取引ができます

By: Sean MacEntee

FXをこれから始めようと思ったらまず口座開設をすることから始めます。FXの会社によってはデモトレードができる所があるので実際にどんな取引ができるのか仮想体験してみると良いと思います。

デモトレードは資金が1000万ぐらい使えるのでチャートを見ながらショートかロングのポジションを取って資産が増えていく様子を確認できます。スプレッドが狭いのがドル円なので短期売買するならこの辺から初めてみると良いです。

デモトレードで感覚が掴めてきたら「FX1000通貨より少額!たったの100円で出来る業者の話」で紹介されているFX業者などで口座開設をしてみることをお薦めします。FXの会社によってはキャンペーンを行っていることがあるのでキャッシュバックを得ることもできます。

キャッシュバックを得るには1万通貨取引とか10万通貨取引とかいろいろ条件があるのでキャペーンの内容をよく読んでおくようにします。昔は口座開設しただけでキャッシュバックが得られることがありましたが最近は実際に取引しないとキャッシュバックを受けられないことがあるので確認しておくようにします。

口座開設はネット上で出来る会社がほとんどなので必要事項を記入するだけで登録できます。会社によっては書類が来るので記入して返送する場合もありますが、ほとんどがオンラインだけで登録できるので最短で数日以内あれば取引できるようになります。

身分証明証はスマホで撮影してアップロードできるので郵送で送る必要がないです。ネットで身分証明証を送るのに抵抗がある場合は郵送でも送れるように選択できます。ログインIDやパスワードが発行されれば取引できます。

リアルタイムで入金できるのですぐにトレードすることができます。出金する場合は各社異なり当日の14時すぎぐらいに申し込みで当日出金できるところや翌営業日出金、翌々営業日出金などさまざまです。出金可能額が1万以上ないとできなかったり1万以下だと口座解約や全額出金など細かな規定が各社あります。

口座開設していきなり始めることもできますがデモトレードが用意してあれば失敗しても怖くないので、感覚が掴めるまでデモで体験して収支が安定してきたら本番でトレードしてみると良いと思います。

この投稿は2016年7月27日に公開されました。

海外のバイナリーオプションハイローは1分満期があります

By: brett jordan

海外の人気バイナリーオプションにハイローというのがあります。ハイローはオーストラリアにある会社で日本語にも対応しているので身分証明書があれば簡単に口座開設ができます。

海外のFX会社というのは怪しい所も多いですがハイローはきちんとした会社なので安心して取引できます。海外のFX会社でよくトラブルになるのが出金できないという会社ですがハイローはその辺しっかりしていて出金できるので安心です。

ハイローと日本のバイナリーオプションの違いはどこにあるかというと満期までの時間です。日本のバイナリーオプションの満期は2時間だったり3時間だったりしますが、ハイローは1分先、3分先、5分先など満期が短いのが特徴です。

満期で得られる倍率は1.8倍なので1000円投資すれば800円の利益が得られます。1分後を予想するのでむずかしい部分もありますが慣れてくれば簡単にゲットできるようになります。横ばいの動きのときは流れが掴みにくいので様子を見た方がいいです。極端に上がっていったときや下げたときなど上下を繰り返すようなとき押し目買いをすると当てやすいです。

1分ではリスクがありすぎると感じたら3分や5分の満期もあるのでチャートを見ながら予測すると当てやすいです。投資というより多少ギャンブルに近い部分もあるので適当にやってしまうと負けが続くこともあります。ポジションを取るタイミングが大切なのでテクニカルチャートを見ながら反転するポイントまで待つといいと思います。

テクニカルでサインが出たら方向性が掴めるのでハイローでポジションを取れば失敗が続くことはないように思います。1分満期でポジしたら3分や5分満期で保険を掛けておくのもいいかもしれません。FXに比べてすぐに結果が出るので塩漬けになる心配もなく少ない資金で楽します。1000円で投資して勝てば1分で800円プラスするのであっという間に数万儲けることもできます。

基本はドル円がやりやすいですが、ユーロやオージなどもあるのでそのときの動きに合わせてやってみるとゲットしやすいです。

この投稿は2016年7月27日に公開されました。

FXの生放送を見ることで最新の情報が得られます

By: Karolina van Schrojenstein Lantman – Orlinska

FXの情報を得るときニュースやwebサイトで知ることが多いですが最近ではネット配信でFXの放送をする番組が増えてきているので、今まで以上に情報を入手できる環境が整ってきています。

生放送は個人が開設していたり企業が開設していたりと特徴もさまざまです。webでFXの情報を得るのも大切ですが生放送でチャットをしながら放送主やリスナーと情報を共有することもできるのでFXの生放送を見ると参考になります。

YoutubeでもFXに関する動画はたくさんありますが、きっかけがないと見ることもないですしいっぱいありすぎてどの動画を見たらいいのか迷うので生放送はおすすめです。ネット配信の生放送は直接会話ができるので知りたいことを質問することもできます。

FXの放送で多いのがニコ生やキャスです。キャスはツイッターのアカウントとキャスのアドレスを足すだけで見ることができるので、FXについてよくつぶやいてる人がいたらキャスの方でも放送している人がたまにいるかもしれません。

個人の生放送など興味がないと最初は思っていたのですが、勝ち組もたまにいるので放送を見ながら参考になるときもあります。

逆に反面教師になることもあります。反面教師になる部分は熱くなっている放送を見るときです。今まで勝ってプラスしていたのに途中から訳がわからなくなってどんどんポジしてしまう放送です。これは自分にも当てはまるのでFXするなら冷静にならなければならないと反省させられる部分もあります。

他のリスナーからの情報を得ることもできるので、気に入ったFXの放送があれば登録してみると良いと思います。どういう取引をしてプラスになるのかとか、どのようなツールを使っているのか参考になるので役に立ちます。

企業がやってる生放送では雇用統計のときにライブ中継をしながら解説していることがあるので発表後の動きについて理由が良くわかります。自分で判断するより専門家の意見を聞くことができるのでより正確に状況を把握していけます。

この投稿は2016年7月27日に公開されました。

経済学の常識?!利上げというものについて考える

By: voo34oov

経済学ではその国の中央銀行の専権事項として金利の上げ下げ、通貨の管理というのが挙げられます。ですから、義務教育では中央銀行は通貨の番人と教えられます。こういう常識が最近のマーケットでは通用しません。たとえば、私も元日銀の理事の方がアメリカの利上げによって日本とアメリカの金利差が開くのでもっと今後ドル高、円安が進行するであろう、とコメントしているのをみてこの人は本当に経済に対しての知見があるのか、と思ったものです。

もちろん、取材をした記者が頭が悪すぎてその方の言ったことを違うことのように編集することは多々あります。基本的に新聞記者を問わず、経済のマスコミの方でも我々金融人の言っていることは半分も理解できていないので、仕方のない側面がありますが、こういうコメントを出されて元日銀理事も恥ずかしいと思わないのも不思議ですし、新聞記者にはもっと勉強しろ、といいたくなるときは多々あります。

さて、利上げというのは経済学の基本中の基本で、元外銀ディーラーやファンドマネージャーが今回の利上げに関して、みな、一様に勘違いも甚だしい元日銀理事と同じようなコメントを残しています。ですから元ディーラーや外銀関係者のいうことだから正しいなんて夢夢思わないほうがいいと思います。

FXのニュース欄には様々な専門家と称する人間がウソとか、間違いのコメントばかり残していますので、注意したほうがいいでしょう。コメントに中東というコメントが出るときは、間違いなく現状の値動きの説明に窮して適当な言い訳を作っているだけですから。そもそも中東の動きが日本でもアメリカでもわかるわけがないのです。

利上げというのは簡単で、景気が過熱をしたので金融引き締めを行うという意味を誰もその説明をしません。つまり利上げをした後、金融引き締め、つまり景気が予測以上に拡大しているために利上げを行ってその景気を冷やしていることを意味します。

利上げしたのだからFXでドル買いではなくて、景気を冷やしてきちんと底をついたところのドル買いなのです。長期投資の読者を対象にしている記事ならわかりますが短期的な投資をしている方もいるのですからきちんとその説明をしないニュースはあまりにも不親切過ぎると思うのが、個人的な感想です。

この投稿は2016年7月19日に公開されました。

FXで利益をだす!守るべき最低2つのルール

By: astrangelyisolatedplace

FXと聞くと。「損をする」「危険」「怖い」というイメージが世間にはあると思います。でもそれは大事なルール、心構えを守っていないからだと私は思います。今回は私が経験から導き出した取引ルールをお教えしようと思います。

・利食い、損切りのルールを決め厳守する

例えば「50銭上がったら利食い、30銭下がったら損切り」というルールを決めたら厳守です。人は上昇局面では「もっと利益をだせるかも」と欲が出て、下落局面では「もう少し待てばまた上がってくるかも」と楽天的に考えがち。要は欲に負けて冷静さを欠いた判断をしてしまうものです。それを防止する為に、私は必ずIFO注文をします。そうすればポジションを持った時点で利食い、損切り注文も出すことになり、あとはどちらかに約定するのを待つのみ。

じゃあいくら上がったら利食い、下がったら損切りすればいいの?という事ですが、それは投資先の通貨や相場状況等によるので一概には言えません。想定している投資期間によっても違うと思います。私の場合は1日~数日の投資期間を想定しており、投資通貨も変動幅が比較的大きいイギリスポンドです。私は基本的には「50銭上がったら利食い、50銭下がったら損切り」で取引をしています。ただ相場によっては上下20銭ずつ、1円ずつに設定する場合もあります。

・「勝ち6割負け4割」を目指す

最初のルールを守ると、勝率10割は不可能です。逆に勝率10割なんかを目指すから、欲に負けて結果的に損をすることになります。「勝ち6割負け4割」を最初の目標にしましょう。勝ちが6割であれば、結果的には利益を出していることになります。4割は損が出る、という心構えでいれば、冷静さを欠いて損失を取り戻そうと無茶な取引注文をだしてまたそれで大損する…ということもないはずです。慣れてきたら徐々に勝率7割、8割を目指していけばいいと思います。

繰り返しになりますが、このルールは最初の利食い損切りルールを厳守した上でのことです。更に「利食い50銭上昇、損切り1円下落」というルールだと、仮に勝率6割でも結果的に損失の方が大きくなるのでご注意を。上下幅を同じ、もしくは上50銭下30銭のように損切りルールを厳しめにしておくといいでしょう。

私はこのルールで日々取引をしています。勝ち続けることは無理ですが、損を出しつつも結果的にはFXで利益を出している投資家の一人です。その利益を貯めて、主人とリッチな海外旅行にでも行けたらいいなと思っています。何の為に投資をするのか、利益をだしたらどうしようか、ということを考えながら投資をしていくと楽しいですよね。これからFXをやってみようかな?という方やFX初心者の方にとって、少しでもお役に立てたのであれば幸いでございます。

この投稿は2016年7月19日に公開されました。

新興国の復活はありえるのか?!新興国投資は可能なのか?

By: el7bara

アメリカが利上げをすると新興国経済が不振になり、その通貨も下落をするというのはFXをやっている人であればだれでも聞いたことがあるでしょう。しかし、街の自称エセプロは、新興国通貨がかなり割安になったので買いますとか平気で言っていますが、だからあなたはエセプロなのですよ、なんて言うと、儲かっていない自信のなさが怒りに出て集中砲火に合います。注意をしたほうがいいでしょう。

このエセプロ、自称プロの連中に共通しているのはインフレの世界やお金の循環について全く考えていないので現在、新興国に投資をすることが如何に危険なことか理解できないのです。

このお金の循環を考える場合は詳細な資金のルートなど誰にもわかりませんから長い目でみることが大切です。1990年代後半からいわゆるドットコムバブルいわゆるITバブルが発生しました。これは、産業革命に続く、石炭から石油にエネルギーに変わる革命に匹敵する革命になります。それ以前はアメリカは地方銀行などの破綻等からの大不況でしたからちょうど数年前までの新興国はすごく景気が良かったのです。
しかし、IT革命が発生してからは利上げもありその新興国に流れていた資金は全部アメリカに吸い寄せられてきたのです。

その結果、新興国危機になるのです。中国が2000年以降に大発展を遂げたのも結局は9.11とい世界同時テロによってアメリカの凋落が始まったから中国はあのような発展を遂げたのです。アメリカの景気は世界同時テロを契機にみな、また新興国奪われて、さらにリーマンショックを経てもっとひどくなったのです。

同時テロやリーマンショックが叫ばれていた頃にBRICSが誕生したのです。つまり、新興国が世界の成長を握る時代でしょう。個人的にはこれが新興国の最大の景気の拡大期で、今後たぶん、100年くらいは新興国経済が景気が良すぎて困るというようなことは無いように思えます。

裏を返せば、アメリカの今回の景気拡大はもう、完璧に今後数十年はこけることがないような景気拡大になる可能性が大きいからです。つまり、新興国の通貨が歴史的な高値を出した水準にはもう、二度と戻らないというのが私の見解です。もっとも私やあなたが死ぬ頃には、また高値を更新をしてもおかしくはないと思います。

この高値を抜くためには世界中お金ですり過ぎて通貨の価値がどうしようもなくさがって仕舞った場合にはその可能性もありますが、世界的に大きな戦争が無くなった現在、それを夢みるのは無謀としかいいようがありません。

この投稿は2016年7月19日に公開されました。