FXで利益をだす!守るべき最低2つのルール

By: astrangelyisolatedplace

FXと聞くと。「損をする」「危険」「怖い」というイメージが世間にはあると思います。でもそれは大事なルール、心構えを守っていないからだと私は思います。今回は私が経験から導き出した取引ルールをお教えしようと思います。

・利食い、損切りのルールを決め厳守する

例えば「50銭上がったら利食い、30銭下がったら損切り」というルールを決めたら厳守です。人は上昇局面では「もっと利益をだせるかも」と欲が出て、下落局面では「もう少し待てばまた上がってくるかも」と楽天的に考えがち。要は欲に負けて冷静さを欠いた判断をしてしまうものです。それを防止する為に、私は必ずIFO注文をします。そうすればポジションを持った時点で利食い、損切り注文も出すことになり、あとはどちらかに約定するのを待つのみ。

じゃあいくら上がったら利食い、下がったら損切りすればいいの?という事ですが、それは投資先の通貨や相場状況等によるので一概には言えません。想定している投資期間によっても違うと思います。私の場合は1日~数日の投資期間を想定しており、投資通貨も変動幅が比較的大きいイギリスポンドです。私は基本的には「50銭上がったら利食い、50銭下がったら損切り」で取引をしています。ただ相場によっては上下20銭ずつ、1円ずつに設定する場合もあります。

・「勝ち6割負け4割」を目指す

最初のルールを守ると、勝率10割は不可能です。逆に勝率10割なんかを目指すから、欲に負けて結果的に損をすることになります。「勝ち6割負け4割」を最初の目標にしましょう。勝ちが6割であれば、結果的には利益を出していることになります。4割は損が出る、という心構えでいれば、冷静さを欠いて損失を取り戻そうと無茶な取引注文をだしてまたそれで大損する…ということもないはずです。慣れてきたら徐々に勝率7割、8割を目指していけばいいと思います。

繰り返しになりますが、このルールは最初の利食い損切りルールを厳守した上でのことです。更に「利食い50銭上昇、損切り1円下落」というルールだと、仮に勝率6割でも結果的に損失の方が大きくなるのでご注意を。上下幅を同じ、もしくは上50銭下30銭のように損切りルールを厳しめにしておくといいでしょう。

私はこのルールで日々取引をしています。勝ち続けることは無理ですが、損を出しつつも結果的にはFXで利益を出している投資家の一人です。その利益を貯めて、主人とリッチな海外旅行にでも行けたらいいなと思っています。何の為に投資をするのか、利益をだしたらどうしようか、ということを考えながら投資をしていくと楽しいですよね。これからFXをやってみようかな?という方やFX初心者の方にとって、少しでもお役に立てたのであれば幸いでございます。